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          トップメッセージ

          音声読み上げ
          代表執行役 最高経営責任者(CEO) 鈴木 洋

           株主の皆様におかれましては、平素より格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
           はじめに、新型コロナウイルスによりお亡くなりになった方々、そのご家族、ご友人、同僚の皆様に追悼の意を表しますとともに、罹患されている方々や困難な状況におられる方々が一日も早く回復されますようお祈り申し上げます。また、日夜治療に当たられている医療従事者の皆様に深い尊敬の念と感謝を申し上げます。
           当期におけるライフケア事業の業績は、回復基調にあるものの、新型コロナウイルスの感染拡大抑制のために各国政府による経済活動の制限が実施され、顧客である眼鏡販売店の臨時休業や外出制限などの影響により売上収益は減少しました。情報・通信事業の業績は新型コロナウイルスの影響を受けたものの、半導体微細化技術であるEUV(ExtremeUltraviolet:極端紫外線)露光向けのマスクブランクスやデータセンターで使われるHDD用ガラスディスク基板などが好調で増収を達成することができました。
           資金については、今後の業績や資金需要、資本構成などを慎重に考慮したうえでM&Aや設備投資など成長投資に優先的に配分し、余剰分に関しては配当や自己株式の取得など株主還元に充当するという基本方針に変わりはありません。当期においては情報・通信事業において、高い成長が続く半導体ならびにHDD関連製品で成長のための投資を行い、株主還元として前年並みの1株当たり90円の配当を維持するとともに800億円の自己株式の取得を行いました。今後も、事業環境を考慮しながら成長のための投資と株主還元を積極的に行う資本効率重視の経営を行っていきます。
           新型コロナウイルスの影響については、ワクチン接種が各国において始まっているものの、現在も日本を含む世界中で経済活動への影響が続いています。新型コロナウイルスの影響で人々の行動様式が変化し、これまでの延長線では将来が予測できない世界になりました。このような中で従業員の安全と健康を確保し、顧客からの要求にいち早く対応することが企業価値の向上に寄与すると考えております。株主の皆様におかれましては引き続きご支援のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

          代表執行役 最高経営責任者(CEO) 鈴木 洋

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